前職を辞めて生活リズムが昼夜逆転してしまい、毎日家で頑張れない自分にイライラしていました。そんな中はたらくの窓口のチラシを見て、週1日だけ通うところからスタートできると知り、ダメ元で見学予約のLINEを送ってみました。利用が始まり半年かけて徐々にリズムや体力が戻り、職場体験で自分に価値を感じてもらえる会社から何と逆にオファーを貰う事ができました。今は自分のペースで働き、趣味も充実できる日常を送らせてもらっています。

YouTube「発達障害しごとラボ」をご覧の方へ
動画で気になったことは、LINEでお気軽に
発達障害しごとラボは、はたらくの窓口が配信しているYouTubeチャンネルです。動画の感想や「自分の場合はどうなのか」という質問も、そのまま送ってください。相談だけでも、見学だけでも構いません。

株式会社KyoMi 代表取締役 柏本 知成
最新の動画
「はたらくの窓口」は、就労移行支援事業所です
就労移行支援は、障害や病気のある方が一般企業で働く準備をするための、国の福祉サービスです。はたらくの窓口は、愛知県を中心に校舎を運営しています。
- 対象
- 働くことに不安や困りごとがある18歳以上65歳未満の方。障害者手帳がない方も、自治体の判断で利用できる場合があります。
- 期間
- 原則2年以内。通う日数は体調に合わせて決めます。
- 利用料
- 前年度の世帯収入がない方は原則無料です。収入がある方も利用料の9割を国が負担します。
- 内容
- 生活リズムづくり、職場体験、応募書類と面接の準備、就職後の職場訪問。
就労移行支援を初めて知った方も、まず見学からご案内します。
選ばれる理由
はたらくの窓口の3つの強み
就職後の定着率
91.1%
参考:全国の精神障害のある方の就職1年後の定着率 49.3%
自分に合う職場を選び、長く働き続けることを目指しています。就職してからもスタッフが職場を訪ね、仕事や職場で困っていることを伺います。
91.1%は全校舎の平均です。最も高い校舎は94.4%(2025年4月〜2026年3月に就職した18名のうち17名が、半年以上働き続けています)。全国の数字は障害者職業総合センター「障害者の就業状況等に関する調査研究」(2017年)によります。
早期就職
生活リズムを整えながら職場体験へ進み、応募や面接同行までスタッフが付き添います。
自己理解ワークブック
自分の得意・苦手や、働きやすい環境を整理するためのオリジナル教材です。
支援の考え方
働き続けるには、仕事内容との相性も職場との相性も大切です。両方を確かめながら、自分に合う職場を探します。
- 職業適性
- 自分の得意・苦手と仕事内容が合うかを、職場体験で確かめます。
- 職場適性
- 人との関わり方や勤務時間が自分に合うかを、実習を通して確かめます。
仕事の内容も職場の環境も合っていれば、働き続けられます。
4つのコンセプト
精神・発達障害専門
精神障害・発達障害のある方の就職に特化した就労移行支援事業所です。
短期就労(6ヶ月での就職)
6ヶ月での就職を目標に、生活リズムづくりから応募・面接までを進めます。
コミュニケーション特化のカリキュラム
職場での人との関わり方を、日々のカリキュラムで練習します。
2種類の企業実習
500社以上の企業から職種を体験し、自分に合う仕事を探せます。

自己理解ワークブック
得意なことや苦手なこと、疲れやすい場面を書き出します。仕事を選ぶときの材料として使います。
利用の流れ
就職までの2つのルート
体調や今の準備状況に合わせて進み方を選べます。対象はどなたでもです。
パターン1
生活リズムを整えながら職場体験を重ね、応募の準備へ進みます。
- 相談・見学
- 生活リズムづくり
- 職場体験
- 応募・面接同行
- 就職・定着支援
パターン2
働く準備が整っている方は、応募や面接の準備から就職を目指します。
- 相談・見学
- 自己理解ワークブック
- 応募・面接対策
- 就職・定着支援
通所のイメージ
通所の1日
通所中の過ごし方の一例です。内容や時間は校舎によって変わります。
10:00
来所・体調の確認
10:30
午前のプログラム
12:00
昼休み
13:00
午後のプログラム・面談
15:00
振り返り・退所

LINEでのご相談
見学や体験について聞きたいことがあれば、LINEからご相談ください。
利用者の声
もともと仕事は好きでしたが、度重なる上司の言葉がストレスになり会社を半年休職していました。家族からの勧めではたらくの窓口を利用し復帰を目指しました。当時悩んでいた「復職すべきか」「転職すべきか」を職員さんが自分ごとかのように一緒に考えてくれたことで気持ちが整理されていきました。最終的に会社側とも交渉してくれたお陰で、気持ちに余裕を持って復職ができました。感謝しています。
前職の接客ではミスが多く上司に怒られてばかりで、毎日無能な自分に落ち込んでいました。そんな中はたらくの窓口で職場体験を10種類もさせてもらったことで、前職は単純に自分の向いてなかっただけだとわかりました。今では「検査員」という私に合った適職が見つかり自信すら生まれました。私に向いている仕事を粘り強く探してくれた職員さんには本当に感謝をしています。
校舎案内
すべての校舎で見学・体験を受け付けています。









よくある質問
Q休職中でも利用できますか
利用できます。休職中の方は、リワーク・復職支援のページで利用の流れをご確認いただけます。
Q利用料はかかりますか
前年度の世帯収入がない方は原則無料です。収入がある方も利用料の9割を国が負担します。詳しくはお住まいの市役所にお問い合わせください。
Q週1日からでも通えますか
通う日数は、ご本人の体調に合わせて決めます。
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